mappy's garden diary

癒しの庭造りと子育て、handmadeなどを綴っています。

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JUGEMテーマ:日記・一般

最近は、家にある野球関係の本、スポーツ選手の書いた本などをよく読んでいます。
一流と言われる選手は、やはり大切にしていることが明確で分かりやすいと思います。



先日、TUTAYAにて『怒らない技術』というタイトルに目がとまり、読んでみました。
怒らない技術と言うか、怒っても自分が損するだけやし、
何があっても怒らないと決める!っていう結論なんですが、
このところ、他人の言う事に困って、度々で愚痴をこぼしてくるお友達に、
この本にはこんなことが書いてあったよ〜!って教えてあげました。

それで、なんとなくその本のレビューを見ていたら、
読んでも問題が解決せず、読んで損した!みたいな・・・、
『怒らない技術』を読んだのに、さらに怒っている人のレビューが結構あって、
なんだかおかしくなってきました。

私は結構素直に読んだのですが、
とらえようによっては、そうなんや〜〜〜って感じです。



私も、昨年は結構怒りたくなることが多かったので、
さらに怒りたくなったというのも、分からないでもないのですが、
やっぱり怒っても、自分が怒ってしまったことでさらに気分悪い状態が続き、
しかも相手が変わってくれるわけでもなく、
怒った分、時間の無駄だった気がします。

本当に目の前の問題を解決する最善の方法を考えるなら、
怒りたくなる状況にあっても、
自分の目的を見失わず、怒らずに進めると言うのが一番いいと思います。

自分への自戒を込めて・・・。

| 12:30 | | comments(0) | - |
 昨日の初戦突破の勢いで、練習にも実が入るだろう今日。雨で野球の練習は中止になってしまいました。長男はぐったりしていたので、ちょうどいい休養になったかもしれないけど…。首や肩がこってるようで、マッサージしてやると気持ちいい〜っ!と喜んでおりました。雨ですることもないので、Alpenへキャッチャーミットでも見に行こうかと出かけたけど、何故だか琵琶湖大橋付近で大渋滞。諦めて図書館で本を返却し、また借りてきました。…と言っても、次男が「お腹すいた〜っ!」とうるさくなってきたので、長男次男が選んだ海釣りの本と野球の本、レース編みの本しか借りられなかった…。子どもと一緒に行くといつもこうだもんね…。
 さてさて、今回は暇があれば↓のドイリーを編んでたので、あまり読めてません…。が、読んだ本の記録。

『すべては脳からはじまる 創造的人生のすすめ』大島清(大和書房)
便箋朝を制する人は脳を制する。朝は創造性のドーパミンが溜まっている。そこで、出来ることをやっていてはもったいない。出来ないことに挑戦しよう。朝の一時間は夜の三時間に匹敵する。
→これを読むと、早起きして何か始めたくなりますね〜。早起きは苦手で、弱い方なので、朝がいい始まりだと一日が充実するように思います。
便箋人生は「か・き・く・け・こ」つまり、感動・興味・工夫・健康・恋
→これを欠かしたら、つまらない人生ですよね!

『なぜ月曜日は脳が働かないのか 心が脳を「変える」』イアン・ロバートソン著 澤口俊之監訳(朝日出版社)
 こういう脳に関する本は面白くて大好き。
 実際に身体が動かせない状態でも(怪我などで)、イメージ・トレーニングだけで、脳が活性化し、脳の中のイメージに関わった部分が強くなっていて、復帰してすぐに力が出せるという例があり、トレーニング効果が認められている。そのとき、自分の身体が実際に動いているかのようにイメージすることが大事。スポーツでは脳を鍛えることも重要!?
 で、なぜ月曜日に頭が働かないかというと、仕事を続けているときは、仕事に関する脳の領域が大きくなっているが、2日間休むと働いていた脳の領域が小さくなっていることが認められ、休んだ後というのは脳が働きにくくなっているのだそう。月曜日に頭が働かないのは自然なことなのだ。(笑)
 ということは、天才は最初から天才なのではなく、“努力の賜物”とも言える!!!

『クレヨンハウスのオーガニックケーキ 「ケーキおばさん」の物語』クレヨンハウス(ブロンズ新社)
 クレヨンハウスは月刊誌などでもお世話になってましたが、「ケーキおばさん」の話は初めて知りました。オーガニック・レストランでケーキ、食べてみたい!材料の厳選のされ方など、参考になりました。

『心をリセットしたい時に読む本』斎藤茂太
 “ないものねだり”ではなく、“あるもの感謝”。いい言葉ですね〜。
 人生いろいろあれど、要は自分の心と身体が求めることをし、自分の心と身体が喜ぶことをすればいいのよね〜。

『2時間でわかる図解 「環境ホルモン」を正しく知る本』吉田昌史著 井口泰泉監修(中経出版)
 いろんな情報があるけど、結局のところ、環境ホルモン外因性内分泌かく乱化学物質)がどれだけの影響があるのかは、はっきりわからないという現状が余計に怖い。私達の周りにはカタカナ言葉のわけのわからない物質だらけ。何を信じていいのやら。

『誰も知らないクリスマス』舟田詠子(朝日新聞社)
 クリスマスのお菓子にまつわる話しから、本来のクリスマスの過ごし方を教えてくれる本。時間がなくって途中までしか読めてないので、クリスマスが近付いたらまた読み直してみよう〜。

『安倍流「教育改革」で学校はどうなる』田中孝彦・世取山洋介(大月書店)
 なんだかね〜、今の政治も教育も心配の種だらけ。日本は大丈夫なのか?本当に心配。大事なところが抜けてて、目先のことばっかりに対応してるような気がします。
| 21:44 | | comments(0) | trackbacks(0) |
朝から雨。こんな日は、本でも読みましょう。図書の返却日が近付いてきました。(汗)これまで読んだ本の記録。

『茂太さんの家族の愛し方』斎藤茂太(同文書院)
 10年以上前の本です。元々『家族の長としてヤルべきこと』という題名で書かれていたらしく、今の時代にはちょっとなじみにくい“家長”の存在がクローズアップされています。でも、本当のところは、家族がうまくまわっていくには、互いを思いやって、相手を立てていくことということが書かれています。そういう役回りを心得て、肝心なところは実は母親が仕切っているんだけど、表向き、肝心なところで父親を立てて行くと良いのだろう。(笑)

『女房の不満 亭主の不安』斎藤茂太(家の光協会)
 これもまた10年前の本です。主に定年後の夫婦について書かれているので、この先夫婦として、家族としてどんな風に…と想像する機会になったかな?
 一番興味を持ったのは、『飽きる』ということについて。単純作業をどれだけ続けることが出来るかの実験結果。非常に楽しい仕事、非常に嫌な仕事、どうでもいい仕事のどれが一番続くかという実験では、楽しいことよりも、どうでもいい仕事のほうが続くんだって。つまり、楽しいことは飽きが来るのも早いらしい。でも結婚生活に飽きが来ないのは、単調な中にも“何らかの目標があるから”だとか。確かに、我が家も庭については共通の趣味があるし、旅行好きも一緒だ。かと言って、いつも一緒かというとそれぞれ違う趣味もあるし、ちょうどいいのかもね。
 主に書いてあることは、上の本と同じ調子。家族としてうまくやっていくには、互いに主張しすぎないことだね。

『資格のとり方・しごとのすべて ホームヘルパーまるごとガイド』井上千津子(ミネルヴァ書房)
 仕事内容とか、どんな感じなのかな〜と思って読んでみました。

『合成洗剤の話』日本消費者連盟 坂下栄・石川貞二・鈴木紀雄(三一書房)
 これを呼んでいると、界面活性剤を使うのが怖くなります。今の時代、CMにのせられて便利さを追求するあまり、毒されていることに気付かないことがたくさんあるように思います。本当に必要な物なのかどうか、きちんと見極める目を持っていたいものです。

 今日の昼、久々に感動する歌を聞いた。たまたまつけたテレビ(笑っていいとも!)で『翼をください』を本家の山本潤子が歌っていて、その声の美しさに超感動〜!!!あらためて聞くと歌詞も感動的で、本当に名曲をありがとう〜って感じでした。
| 22:40 | | comments(0) | trackbacks(0) |
 仕事をやめて、時間にゆとりが出来たので、これまで思っていても実行まで行かなかったエコ生活を心がけるようになった。
 まず、当たり前だけど、無駄な買い物はしない。自分のお金があるときは欲しいと思ったらすぐに購入。夕食の材料があっても、作る気力がなかったら、簡単に済ませられるお惣菜を買ったり、外食をしたり…。おかずの残りが冷蔵庫に忘れられていることもしょっちゅうだったし、賞味期限の切れた乾物とか冷凍食品とか…結構捨ててた…。今はかなり無駄があったのを、上手に使いまわせるようになってきたかな。買い物に行かなくてもあるもので出来るご馳走はCOOK-PADで調べればいくらでも出てくるし、おばあちゃんの畑で採れる野菜も充実してるし。こんなにありがいたいことはない。
 お米のとぎ汁やコーヒーかす、お茶の葉、卵の殻なども、花壇の栄養分に。お掃除には重曹を使用。などなど。
 そして、本も購入して読むことが多かったけど、これからは図書館の本を利用することにした。先週の日曜日に借りた本9冊。とりあえず手当たり次第に借りてきたので、今の流行とか全然関係ないけど。

 その内読んだ本の記録を。
『エコポリシーでいこう』小野田正美(白馬社)
 書いてあることは大体エコ生活をしようと思っている人には常識的なことかな?とりあえず、あらためてエコ生活への気持ちを確認する意味では、読んで良かった。食べるは『人を良くする』と書き、住むは『人が主』と書く。ここをスタートに、食に関してや洗剤に関して、電磁波に関してなど、もっと詳しい情報を探っていこうと思う。

『丸山晴美のらくらく節約生活』丸山晴美(婦人生活社)
 独身で“無駄遣い体質”を“節約体質”へと変貌されたのはいいけど、節約生活といっても、見た目に不細工な節約生活はしたくない。自分にとって心地いい節約生活をしたいよね。そういう意味では、今の自分にとっての節約生活に役に立つことはあまりなかったかも…。(辛口?)

『毎日がこはるびより』伊藤まさこ(集英社)
 話題の人なので、ちゃんと中身を読んでおこうと思って借りた。内容的には、我が家の子ども達は男の子だし、大きくなりすぎているので、あ〜こういうゆったり流れる時間っていいな〜、なつかしいな〜という感じ。でも子どもにとって本当に『いいもの』を見極める目は、いつでも持っていたいなと思う。
| 23:17 | | comments(0) | trackbacks(0) |
 今日は雨なので、野球の練習も早く終わるかも…と期待(?)して行った長男。中庭と屋根の下でみっちり練習があったよう。(笑)迎えに行ったら、中庭のとなりの畑でみんなでボール探しをしていた。先週も、まだ慣れない練習に、次の日「身体中が痛い〜!」と悲鳴を上げていたので、半日くらいで終わればちょうどよいと思っていたんだろうけど、これも続けないとね〜。
 先週は「遠投のボールを受ける時に、早くボールの来る位置につけている」と褒められて嬉しそうだったけど、今日は「もっと腰を使って!」と言われたとか…。どんなスポーツでも、腰が大事。ま、長男は素直なので、まっすぐ受け止めて、自分の力にしていってくれると思う。
 一方、今日も暇な次男は宿題をした後、「ケーキ作ろう!」と催促。冷蔵庫の中に生クリームがあるのをしっかり見つけていたのだ。今日は紅茶シフォンを焼く。(ワンパターンなので画像なし。)…が、焼いている時間が待ちきれなくて、「お腹すいた〜!」と昨日の残り御飯で作っておいたおにぎりをふたつペロリ。(朝ご飯用に置いておいたのに、海苔がついてなかったので誰も食べていなかった…。)そして焼けたシフォンケーキを少し冷まして、生クリームをつけて食べると…、美味〜!!!どこかのカフェに行った気分〜♪(自画自賛!)
 その後、案の定、次男は「お昼御飯はいらない…」だとさ…。

 お昼からは久しぶりにミシンをしようと思ってたのに、コタツで本を読み出したら止まらず読みきった。『食品の裏側』(阿部司)。食品添加物について書いてある。食品添加物を売って大儲けしていたご本人が、家族が自分の作った添加物だらけの食品を食べているのを見てショックを受けて、退職したことから始まるこの本。自分の店で作った食品は裏側を知っているがゆえに食べられないという食品会社の職員…。明太子やかまぼこ、ハムなどに添加物が多いのは知っているけど、コーヒーフレッシュも安いのはミルクとかクリームでなく、単なる植物性の油を白くしたものだと思うと、そういうものを飲んでいるのかと愕然とする。醤油、みりん、酒、塩etc.店にはいろんな種類のものが出ているけど、本物と偽者の違いを知っておくことは大切。改めて読んで、やっぱり「忙しいから〜」と簡単に作れる加工食品や調味料を使ってしまうことの怖さを感じた。一体どれだけの不要な添加物を口にしているか…。
 幸いにも、我が家はおじいちゃん、おばあちゃんがいろんな野菜や米を作ってくれているし、お味噌も手作りのをもらっている。農薬漬けでないので、虫だらけだったりするけど、その方が安心して食べられる。そして、みんなハンバーグでもギョーザでもポテトサラダでも「手作りの方が絶対美味しい!」と言ってくれるので、味覚の点でも大丈夫そう。特に私自身も最近はシンプルな味の方が絶対美味しいと思う。
 『食育』が叫ばれる今。我が家もできるだけ手作りの手間隙かけた味を子ども達に伝えたいとあらためて思う一冊だった。

 追記:今度は湯沸しポットが壊れた。沸騰ランプがついたまま沸騰しない!電化製品って本当に続けて壊れるのはどうして???
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